資源を循環させることは、人の未来を循環させること。

捨てられる未来を、なくしたい。資源を循環させることは、人の未来を循環させること。
WHY

なぜ福祉とリサイクルをつなぐのか

福祉があるから、リサイクルはもっと価値を生み出せる。
障がいのある方の力が資源に新たな価値を与え、その利益が再び福祉へ還元される。
この循環こそが、LIFE-UP Groupの存在意義です。

私たちは、リサイクル会社ではありません。
福祉施設でもありません。
「循環」をつくるグループです。

福祉とリサイクルをつなぐLIFE-UP Groupの取り組み
VISION

人と資源の未来を、循環させる。

福祉と資源循環。
一見、異なる二つの取り組みをつなぐことで、
人にも、社会にも、新しい価値が生まれます。

VISION 01.福祉

働く機会・自己肯定感・地域生活

VISION 01 福祉

資源循環の仕事を通じて、一人ひとりに働く機会を。
自分の力が誰かの役に立つ実感が、自己肯定感や自信につながります。
働くこと、地域とつながること。
その人らしい生活を支える循環をつくります。

VISION 02.社会・資源

資源循環・企業・地域への価値

VISION 02 社会・資源

捨てられるはずだった資源を、新たな価値へ。
企業から生まれる資源を適切に循環させ、
リサイクルを通じて企業・地域・社会へ価値を還元します。
人と資源が循環する仕組みを、未来へつないでいきます。

CIRCULATION MODEL

資源が、人を支え、地域へ還る。

回収して終わりではなく、
資源の価値を次の未来へつなぐ。

電線・銅・非鉄金属・基板など、
さまざまな資源を回収し、一つひとつ丁寧に選別・加工します。

素材としての価値を高め、再資源化することで、
新たな製品や産業へとつなげていきます。

そして、そこで生まれた事業の価値を、
働く環境や工賃、地域での活動へ還元する。

資源を循環させることが、
人の働く機会を生み、
福祉を支え、
地域の未来へつながっていく。

LIFE-UP Groupは、
この循環そのものをつくっています。

回収→選別・加工→再資源化→事業の価値→福祉へ還元→地域へ循環
  1. 01

    回収

    電線・銅・非鉄金属・基板など、
    再び資源として活かせるものを回収します。

  2. 02

    選別・加工

    素材ごとに丁寧に選別・加工し、
    資源としての価値を高めます。

  3. 03

    再資源化

    適切な形で再資源化し、
    新たな製品や製造の現場へつなげます。

  4. 04

    事業の価値

    資源循環によって生まれた事業の価値を、
    次の循環へつなげます。

  5. 05

    福祉へ還元

    働く環境の整備や工賃、挑戦する機会など、
    福祉の充実へ還元します。

  6. 06

    地域へ循環

    人が働き、地域とつながり、
    生まれた価値が再び地域へ還っていきます。

FUTURE

未来に残したいもの。

資源だけではなく、
人が働く場所も、地域とのつながりも、
次の世代へ残していきたい。

01資源RESOURCE

資源を、未来へ。

捨てられるはずだった資源に、
もう一度価値を与える。

電線・銅・非鉄金属・基板など、
一つひとつの資源と向き合い、
再び社会で活かされる形へつないでいきます。

02人PEOPLE

人の可能性を、未来へ。

働くことは、
誰かの役に立つこと。

一人ひとりが自分の力を活かし、
「自分にもできる」という実感を持てる仕事を、
これからも生み出していきます。

03地域COMMUNITY

地域のつながりを、未来へ。

人が働き、暮らし、
地域と関わりながら生きていく。

資源循環を通じて生まれた価値を、
福祉や地域へ還元し、
人と地域がともに支え合える循環をつくります。

04次世代NEXT GENERATION

次の世代へ、循環する未来を。

資源を大切にすること。
人の可能性を大切にすること。
地域を大切にすること。

その一つひとつを、
次の世代へつながる仕組みに変えていきます。

資源が循環する。
人が働く。
価値が生まれる。
その価値が、また人と地域を支える。

私たちが残したいのは、
そんな「循環する未来」です。

STAFF INTRODUCTION

一人ひとりの成長に寄り添うスタッフ

スタッフ
代表兼生活支援

Kodai

中岡 皓大
みんなと共に頑張ります!!何でも気軽に相談してください!
スタッフ
サービス管理責任者

Ken

環境コーディネーター
みなさんの過ごしやすい環境整備を頑張ります。やりがいのある毎日を一緒に創りましょう。
スタッフ
生活支援員

Reiko

メンタルカウンセラー
カウンセラーなのでみんなの悩み、いっぱい教えてください!いつでも待っています。
スタッフ
生活支援員&調理員

Atsuko

栄養管理サポート
美味しいご飯の提供と、全力サポートをさせていただきます!元気に活動しましょう!
スタッフ
支援スタッフ

Kaori

社会福祉士 介護福祉士
資格とこれまでの経験を存分に活かして、皆様の生活がより豊かに向上するよう、共に成長させていただきたいです!
スタッフ
生活支援員

Masaki

就労指導員
日々の作業手順や効率化、皆様の『できる』を一つずつ丁寧に引き出すお手伝いをします!
スタッフ
工場長

工場長

資源選別技能士
確実な分別と安全を第一に指導します。金属の価値を見極める楽しさを共に体験しましょう。
ORGANIZATION PROFILE

組織概要

会社名 一般社団法人LIFE-UP
代表者 中岡 皓大
設立 2021年5月19日
従業員数 10名
所在地
【本店】 〒586-0094 大阪府河内長野市小山田町2785-3
【地域生活支援センターWAiWAi】 〒589-0021 大阪府大阪狭山市今熊7丁目189-1 藤和さやまハイタウンS201
【居場所型福祉事業Dear-L】 〒599-8262 大阪府堺市中区八田北町595-1-2
TEL 050-1272-9908
FAX 050-3512-4108
運営事業所
・地域生活支援センターWAiWAi 開所年月日:2021年9月1日
事業所番号:2719300796
住所:〒589-0021 大阪府大阪狭山市今熊7丁目189-1 藤和さやまハイタウンS201
公式ホームページを開く
・Dear-L(デアエル) 開所年月日:2026年6月1日
住所:〒599-8262 大阪府堺市中区八田北町595-1-2
許認可・加盟 古物商 大阪府公安委員会 第62217R068291号
ACCESS MAP

事業所MAP

地域生活支援センターWAiWAi

LIFE-UP|福祉×金属リサイクルで資源と未来を循環

〒589-0021
大阪府大阪狭山市今熊7丁目189-1 藤和さやまハイタウンS201

Dear-L(デアエル)

LIFE-UP|福祉×金属リサイクルで資源と未来を循環

〒599-8262
大阪府堺市中区八田北町595-1-2

DISCLOSURE

情報公開

情報公開のご案内

一般社団法人LIFE-UPは、透明性の高い組織運営を行うため、財務諸表や活動報告書、各種規約などのディスクロージャー資料をここに公開する準備を進めております。

公開体制が整い次第、PDFファイル等の形式にて順次アップロードさせていただきます。恐れ入りますが、公開まで今しばらくお待ちください。

MESSAGE

未来へ、循環をつなぐ。

捨てられるものを、
捨てない。

働く機会を、
あきらめない。

人と資源が生み出す価値を、
地域へ、そして次の未来へ。

LIFE-UP Groupがつくりたいのは、
資源だけが循環する仕組みではありません。

人が働き、
誰かの役に立ち、
そこで生まれた価値が福祉へ還り、
地域へ広がっていく。

その一つひとつの循環が、
人の未来を変えていくと私たちは考えています。

資源も、人も、地域も、
置き去りにしない。

今日生まれた小さな循環を、
明日の大きな未来へ。

私たちはこれからも、
「循環」をつくり続けます。

NOTHING WASTED.
NO ONE LEFT BEHIND.

LIFE-UP Groupは、
資源も、人も、置き去りにしない。

START THE CYCLE

あなたの不要品から、次の循環が始まる。

基板・電子部品・パソコン・OA機器・電線・非鉄金属など、
処分する前に一度ご相談ください。
INN0-L1feが資源としての価値を確認し、
買取・回収・再資源化までご提案します。